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流石に放置しすぎ
…例の場所が。
さすがにトップがいつまでもお正月なのは(現在9月だよ)

というわけで、久しぶりにネタ1つ投下。
例によってまたお料理のネタ。
…どんだけ食い意地はってんだ自分。
今回はどちらかといえばギャグです。
むずがゆくて恥ずかしくなるノリを狙ってみたかった(笑)

そして今までのログも一掃。
…というよりも今のところ最初の1枚目しか出ないような設定になっております。
いつまでも古いものが置いてあるのもどうかと思って。

過去ログの公開方法については後ほど。


追記はそれに関連したネタ小話を少々。

・会話文です
・うちのデフォップル2人に他の3人が絡んでます
・カップリングネタなので苦手な方は本気でバックプリーズです。
 
  
こはね*「まだひっそりとあったんですね、あの部屋。
     まぁ、あまり自分は関係ないですけどね」
*りおん「今回はちょっと昔のエピソードのようだが…。
     初々しさはないにしろあの2人は今だあんな感じだよな。
     ・・・気持ち悪い
こ「*りおんさん、そんなにはっきり…」

ふーた「そういえば俺、この間*ゆかな*さんが彼氏さんと
    2人で一緒に歩ってるとこ目撃したんすよ」
こ「あら、デート中に遭遇したんですね」
ふ「当然そう思ったから、声かけないですれ違おうとしたんすよ。
  邪魔しちゃ悪いし、何よりめんどくさいし。
  そしたら逆に*ゆかな*さんのほうが俺に気付いて『いつも通り』近づいてきてさ」
り「…いつも通り、というと……」


*ゆかな*「わー!ふーたくんだー!!やっほー!!!!(むぎゅっ)」


ふ「走ってきていきなり飛びついてきてべったりっすよ!
  まさか彼氏さんの前でもそれやると思わなかったからびっくりして!!
  普段なら『あぁ、来るな』って思うからそれなりの準備(ふんばる、とか)してるけど
  今回は想定外だったから支えられなくて…そのまま倒されました」
こ「わー…たまごくんとのやりとりみたい」
り「フツー彼氏の前で男にやるか…それ」


ゆ「いったーい!!ちょっと、もうちょっと踏ん張ってよー!
  今日はそんなに勢いつけてないしっ。あたしそんなに重くないでしょー!」
ふ「いや…そーいう問題じゃなくてっ!!(ここで彼氏と目があう)
  あ、えーと…そ・その…こ…ここここんにちは!
  ゆかなさんと一緒にクイズに出てる『ふーた』っていいます…。
 (ちょっと、やばい、なにこの状況!!)」

 「あぁ…はじめまして。話はこいつから聞いてる」

ゆ「そうそう、この子がふーたくんだよー。髪の毛ツンツンしててー
  ちょっとヒロに似てるでしょ?かなりちっさいけど」
ふ「ち・ちっさい言った!!気にしてるのに!!!!」

 「それはそうと…お前どいてやれよ。
  ふーたくん潰れてるっていうか…いろいろ周りから注目されてるぞ」

ゆ「あ、そっかー。ごめんねーふーたくん(やっとよける)」
ふ「もう…ここ外っすよ。商店街の歩道、たくさんの人、見てる!」


こ「それはそれは…大変でしたね」
ふ「ほんっと!大勢の前で女の子に押しつぶされた恥ずかしさより
  俺、彼氏さんに変な誤解されないかとってもとっても心配で!!
  生きた心地しなかったっすよ…。

  でも…彼氏さんいいひとっすね。
  あんなことがあっても平静を装ってるっていうか、
  別に気にしてなかったっていうか
  すごく優しくしてくれたっすよ」

 「…怪我なかった?ごめんな、こいつバカだから」
ゆ「ひっどーい!いつもそんなこと思ってたわけー?」
 「はいはい、いつも思ってたらお前のクイズ出演なんか許してないっての」


り「…そこはもう、ある意味余裕なんだろうな」
ふ「そうなんっすかね。とりあえず服の泥とか落としてくれて
  せっかくだから喫茶店でも寄らない?って3人で行って。
  コーヒーまで奢ってくれて…逆に悪かったっすよ」
こ「へぇ、流石ですね。彼らしいです」

ふ「…で最後別れるときに改めて自己紹介してくれたんすよ」


 「三鷹ヒロヤ。また会ったらよろしくな」


ふ「…で、がっちり握手したんすよ。左手で


こ・り「「ぶっ!!!!」」


ふ「あれ?2人ともどうかしたっすか…?」


こ「い・いいえ!!何も!!(…あぁ、このままいい話で終わると思ったのに!!)」
り「そうか…良かったな!
  (やはり、さり気なく気にしてはいたんだな、そりゃ、そうだろうな)」

ふ「…???いいひとだったなぁ、ヒロヤさん。また会いたいな」


こ「…。(あんまり会わないほうがいいと思いますけどね…)」
り「…。(とりあえず、知らない方がシアワセなこともある、か?)」







* * *


いままでゆかなのほうが彼氏好きで仕方ないーな話が多かったけど
実は彼氏も彼氏で好きで好きで仕方ないのよ、と。

もう暴走しまくりですみません。
 
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